春しかできないダートバッグな釣り旅、三日間。

 

北海道の東の果て、根釧地方のアメマスを探す巡り旅です。

まずは早朝出発、札幌方面からだと

途中、十勝川の下流で一振り、運が良いか悪いか…。

釧路で一泊して、翌朝から別寒辺牛川。

春の風物詩、いまなお、原始の趣き残る湿原川。

北海道内に同じ規模の川で、護岸処理されていない川は少ないです。

ここだけの風景、

おそらく北海道の昔はこんな河口ばかりだったはず。

そんな意味でも貴重な釣り場です。

ぜひ、厚岸町の別寒辺牛を目指しましょう。

 

 

釣りのスタイルは、大川用のツーハンドロッド、

シューティングヘッドの釣り。

ここでもターンオーバーは成功のカギ。

ですので、フルシンク、テーパーの強いラインがおススメ。

 

通常の引き潮、潮どまり、上げ潮時は

スカジットのシステムは適しません。適材適所で。

 

せっかくですので、そこから最東端、根室方面の小さな川や小沼、

野付半島方面の蛇行河川や、河口、海辺を探索予定です。

 

6~9番ツーハンド、シンキングヘッドのリトリーブのシステム、

5~6番スイッチ、ロングシングルハンドのリトリーブ。

二種のタックルをご用意ください。

最適なタックルの貸し出しもございます。

 

まさに道東北海道の春の釣りの凝縮。

FishCampならではの企画です。

 

宿泊は対コロナ活動でもないですが、

格安になっているホテル利用、

ライドシェアは条件付きで可能(燃料代高速代別途も)

 

ごく少人数を予定しています。

集合は札幌近郊、あるいは十勝近郊で。

 

ワークショップ代金2,5万円。

宿泊、食事などはご自身で別途ご精算願います。

ライドシェアご希望の方は燃料高速代で+5000円くらいになります。

 

プログラム事前購入の方は、

2クレジットでお願いします。

 

4月3,4,5(金土日)根釧地方アメマス放浪3日間

¥25,000Price

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